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カテゴリー「樺太・千島」の記事一覧

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樺太・東柵丹  

樺太後期の書留便を広島で入手できた。

東柵丹の開局は18年9月1日なので比較的初期の使用。
戦時中開局はかなり難関。A欄は樺太・東柵丹となっている。

東作端

書留便で福井まで2週間以上かかっている。大正期と比べて昭和初期には結氷期の樺太ー本土間逓送は大幅に速くなったが、この頃には大正期よりも悪くなっている。実例が少ないので、もう少しエンタを集めたいところ。
貼ってあった付箋が気になる。
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category: 樺太・千島

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北樺太宛  


北樺太宛の公衆郵便を二通入手した。
両者とも亜港臨時海軍防備隊宛で、一方は第五十野戦気付、書留は小樽局気付となっている。

五十野戦気付 亜港

東京鴨川間13.9.4 上一 第五十野戦局気付

小樽気付 亜港

書留 千葉青堀13.10.13 小樽局気付

差出人は両者とも家族のようで、受取人と同姓の男性。
1通ずつ出品されていたが、気付局が普通便と書留便で異なることが気になり、
2通購入したのであるが、1ヶ月の短期スパンで気付局をなぜ変えたのだろう。

北樺太宛の公衆郵便は、小樽局を経由してアレキサンドロフスクまで運ばれたので、
小樽であることは違和感がない。書留扱は内地の中だけだったから、小樽となっているのか。

興味深いエンタイアです。


category: 樺太・千島

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樺太十和田未納印  

京都のお茶屋さん宛の注文書。
これのおかげで樺太の未納・不足印のデータは困らない。

樺太十和田未納

日フィラ、危険な出品物は全てWDになったそうです。
明日、大阪に行って下見だけするつもりでしたが。
コーリア部会の先輩が教えてくれました。もう下見はできないそうで。
無駄足にならずに済みました。ありがとうございますm(_ _)m

ただ、贋作を直接見ることができる貴重な
機会だっただけに、下見だけはしたかったな。

category: 樺太・千島

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色丹島差出  

これは拾いものでした。
根室消しとして売っていたが、実は千島・色丹島の差出。

千島色丹

文面もおもしろいが、なぜ根室消か?
色丹島には斜古丹郵便局が明治23年開局し、明治29年に閉局している。
昭和に入って色丹局と能登呂局ができたが、明治29年から昭和2年の色丹局開局までの期間は空白なのである。
その間、色丹島差出の郵便物は根室まで運ばれ、抹消された。
差出は書き込みによると9月28日?とすると根室まで3日かかっている。
京橋の着印は10月5日。色丹島から1週間で東京に届いたわけです。

この葉書はラッキーでした!

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明けましてオメデトウございます!  

明けましておめでとうございます!
今年も当ブログをよろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )ノ

(尚、4月1日からブログ名を変更します笑)

画像は、樺太の年賀印

本斗年賀印

樺太・本斗の年賀印です。本斗は西海岸の港湾都市です。

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