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カテゴリー「リーフ作成」の記事一覧

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仮整理  

この手法は、私個人のたどり着いたスタイルです。
趣味はそれぞれのやり方があっていいと思っているので、参考程度に聞き流してください。
リーフづくりは、みなさんそれぞれ独自のスタイルがあると思います。自分の収集スタイルに合わせて、最適な戦略を築ければ、整理も格段に進みますし、研究もしやすくなります。私にとって、手に入れたカバーを箱に入れっぱなし、というのが一番避けたい整理方法で、マテリアル検索に時間がかかるうえ、その都度用事のないマテリアルに触れることで、カバーを痛めるリスクが高いからです。いまだに箱に入れっぱなしのカバーが100通以上あるので、早くどーにかしないといけません。
 具体的なリーフ作りは、初めから郵便史的な軸にするのも良いですが、自分は伝統郵趣のリーフのように、シリーズごと、額面ごとに納めています。この手法だと、構成に悩むこともありませんし、カバーが増えた時もどんどんその額面のリーフに追加していけばよいので、入手後すぐの整理に一番向いているスタイルだと思います。額面ごとの整理のメリットとしては、同図案の切手が並ぶため、見た目がきれいなリーフができること。多数貼りなどあれば、仮整理ながら迫力のリーフが出来上がるでしょう。整理も楽しくなりますし、このような迫力や見た目の美しさは、伝統コレクションのリーフの醍醐味でもあります。また、あとから別のリーフに移し替えるときも、シリーズ、額面で検索すればよいので、すぐに目当てのものを探すことができます。
郵便史的なリーフを直につくろうとすると、構成を練りすぎて、なかなかいいものができないと思います。郵便料金や消印タイプ、鉄道郵便、外信便など、様々な軸が考えられるので、一度サクッと単純に 「第二次昭和 17銭靖国神社」 のように伝統的にどんどん整理していき、そこから消印の作品なり、郵便料金の作品なりに仕上げる方法がベターと思います。
額面別に整理し、そこには消印や料金についての情報も打ち込んでいます。
追加でエビデンスがとれた情報や、気づいたことなどは、書き込むなり、ポストイットに書きこむなりしています。
今度画像で紹介します。
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category: リーフ作成

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リーフ作成中!  



JAPEXのリーフを作っているのですが、
作り出してから試行錯誤が続いています。

カバーで消印を明示する場合、
その消印が読みにくい場合にのみ示すほうがよいらしく、
それ以外はスペースフィラとみなされるとご指摘を受けました。
しかも、原寸大で明示すべき!とのご指摘も…

最初に作ったリーフに、でかでかと消印印影を載せていました(._.)


SCN_0126.jpg


これは、第一フレームの1次普通カバーです。

切手上の印影は鮮明ですね!つくりかえたのがこれ


SCN_0145.jpg

その他細かなところも直してあります。

また、フォントも指摘を受けました。
私は教科書体というフォントが美しく、読みやすいので使っていたのですが、
明朝体にするようにということでした。
実際にリーフを作ってみました。うーん、なんだかごちゃごちゃしてるな…

明朝は文書を読む際は読みやすいが、リーフには合わなそう…
教科書体は通常の10.5ポイントでも細くて小さく見えるため、
やや大きめにして読みやすくしてみました。

別のリーフで示しますので、ご意見を伺いたいですm(__)m




明朝体

SCN_0147.jpg


教科書体

SCN_0146.jpg

category: リーフ作成

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続・スタディリーフ  


仮貼整理のファイルは、はじめた当初は100均のクリアファイルに整理していましたが、
ビニールが薄いのと、プラスチックのつくりがもろいため、今はKINGJIMのファイルを使っています。


IMG_20130607_173154.jpg

家の本棚の画像です!このファイルはいろいろなカラーで発売されており、分類ごとに使い分けてます。
グレーなどの色もあるので、カラフルは必要ないという人にも使えるファイルです。

ポケット数も、10から60pまで多様に販売されているので、整理現在のコレクションの規模によって
使い分けることができます。
この画像の例では、左から朝鮮使用の菊(60p)、朝鮮使用田沢(60p)、朝鮮使用軍事郵便(20p)、
琉球B円普通(60p)、戦後記念(20p)となっています。

背ラベルは…今のとこ作っていません(._.)

整理の順番としては、額面別や消印別など、ガチガチに固めていません。
さすがに、入手順というような暴挙には出ていませんが、
気持ちファイル前半が低額面、後半が高額面で突っ込むくらいですかねぇ~

額面順などの整理法にこだわると、マテリアル入手のたびにリーフの入れ替えをしなくてはならず、
マテリアル保護の観点から、それは避けたいのです。

箱での整理から卒業した経緯は以前に述べましたが、可視化という理由のほかに、
マテリアルを傷めないためにということも大きいです。
箱整理だと、マテリアル検索の際に箱の中をいじくって、傷つける可能性があるからです。

上記のようにクリアファイルのデメリットとして、マテリアルの入れ替えが不便という点があります。
しかし、これを選択した理由としては、軽いことと、リーズナブルなことがあげられます。

本整理には、リング式のファイルを使い、落ち着いた色で統一させていますが
仮整理は、あくまで気軽にできるということが前提になります。


IMG_20130607_173303.jpg

じゃーん

菊の朝鮮消整理のリーフです。
ストックリーフを用いています!
バインダー穴がありますが、気になりません(・o・)

IMG_20130607_173359.jpg

こちらも菊の仁川リーフです!
高いものではありません(/・ω・)/

説明を殴り書きしてますね…

リーフは、ショウルームで買える、100枚1000円くらいのヤツです!
安価で、クリーム色で、方眼付きだと、バインダー穴のあるのしかないのです(;゚Д゚)


ベテランの方々には、今更な内容かと思いますが、
今後の若年層へのアドバイスの意味も込めて、自分のスタイルを書きました!

みなさんの周りに若い収集家がいましたら、
どんどんこのブログを宣伝してくださるとうれしいです( `ー´)ノ

category: リーフ作成

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スタディリーフ  


マテリアルの整理は、みなさんそれぞれ自己流のやり方があると思います。
自分も最近になってやっと、自分のスタイルが確立してきました。

いままでは、購入したカバー類は、100均で購入できるプラスチックケースに
分類し、突っ込んでいました。この方法をとっている方も多いと思います。

しかし、購入したマテリアルをよりよいものと入れ替えるために、言い換えれば、
血の通ったコレクション作りのためには、マテリアルの可視化が重要になってきます。
特に大学生コレクターは、非常に限られたお金でコレクションを充実させるために、
お金に任せての衝動買いやなどのやり方は現実的ではありません。

そこで、入手したカバー類は、買ったそばからリーフにどんどん貼り込みし、
今わかっていることなどを鉛筆や色ペンで余白にどんどん書き込みます。
いわゆる、仮貼りというやつです。
他人に見せる前提のものではないので、自己流で構わないのです。
疑問に思うことや、気になることなど、気づいたことはどんどん書き込みます。
リーフには、似たようなものは2通一緒に貼ったり、1通のみにしたり、まちまちです。
わたしはこの段階のリーフを、スタディリーフとして整理しています。

最初は入手した直後に、パソコンでリーフを作り、整理していたのですが、
いかんせん時間がかかるのと、新たなマテリアルとの入れ替えや並び替えの可能性のある、
初歩的な段階のコレクションだと、スムーズではありません。

よって、ある程度材料が集まった対象や、大型カバーで、1通のみしかリーフに貼れない
マテリアルなどから優先的に、パソコンリーフを制作します。

ラフな整理段階であるスタディリーフの作成は、気軽に縛りなくやることが重要です。
なにせ整理が苦手なので、継続的にこのサイクルを確立させるためには、億劫になっては困るからです(..)



次回は画像で整理の段階をご紹介します( `ー´)ノ




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