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カテゴリー「切手展」の記事一覧

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たんぶるぽすと7月号に寄稿しました  


たんぷるぽすと7月号に、ニューヨーク展の参観記を書かせていただきました。今月中に皆様のお手元に届くかと思われます。今回は会場の雰囲気や体験談というよりは、作品1点1点について掘り下げてかいてみましたので、ご意見ご感想をお待ちしております。

アジア関係の作品はアジア展でも見る機会がありますので、今回は紙幅の都合上アメリカとヨーロッパ中心のお話になっています。解説を掲載した作品以外にもいろいろ見てきていますので、個別にお問い合わせ頂ければと思います。


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ニューヨーク展の写真  

お待たせいたしました。
ニューヨーク展の写真の整理について終了しましたので、一部を紹介いたします。

なお、撮影写真につきましては、The Philatelist Magazine のニューヨーク展特集号にも掲載させていただいています。
まだご覧になっていない方は、そちらも合わせてごらんください。


広い会場に並ぶフレーム。いろんなサイズのリーフが散見されます。

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TIFFANY DINER 会場のWYNDHAM NEW YORKER HOTEL 会場の様子。

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ディナーテーブルにはちゃんとアメリカ切手のパネルがあります。


公演するClub de Monte-Carlo会長のPatric Maselis RDP

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Cristoph Gartner Auction の会場の様子

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テレフォン受付テーブル。セール途中インドからの電話が繋がりづらいハプニングがあり、途中5分休憩に。


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各国通貨で現在の値段が出されています。なんと日本円も!

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オークション開始直前。スタッフに指示を出すオークショニア。

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携帯で撮ったのは画像が荒いですね泣

ipadで撮れたのは鮮明に撮れています。




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NY展が終わりました。  

短い滞在時間では、やはり全てを満喫するには厳しいほどの大規模展覧会でした。
結局、郵便史の途中まででタイムアップ。参観最終日は、ギリギリまで会場にいました。
昼の2時半過ぎに、大きな荷物を転がし、会場からJFKに直行しました。

現在、写真アップの準備中です。なにしろ、撮影した写真は約1500枚。なるべく会場の雰囲気が伝わるものをセレクトしていますが、帰国後は体調がすぐれず、遅々として作業は進みません。

展覧会の参観は、本当に体力がいります。フレームを隅から隅まで見るのに、スクワットのような動作を繰り返し繰り返し‥‥おまけに頭も使います。これを毎日5時間くらい。最終日前日は7時間。毎晩のように2次会では爆睡してしまいました。

しかし、世界の珍品に直に触れられたことは大きな収穫でした。ハワイの宣教師切手カバーは会場全体で3通ありました。(全部見切れていませんでしたので、もっとあったかもです。)セントルイスの熊で1フレーム、クラシックスイス8フレ2作品、珍品ゴリゴリのセレスコレクション。。。個人的にはNATAL,UGANDA,HAWAII POSTAL HISTORYとかが面白かったですね。

琉球の天女航空の作品もありました。8フレで、豪快にアーカイブやエラーをふんだんに入れた作品。一方、使用例では、半分以上勝っていたので、自信にもつながりました。構成や展開は正直ハテナでしたが、全体を通して圧倒されました。

他にも。魅力的なマテリアル、作品はたくさんありました。帰りの飛行機で大体目は通しましたが、まだまだ深くは楽しめたいません。

マレーシア、シンガポール、香港、ニューヨークで撮影した写真は6000枚にもなりました。
さすがに、作品の写真をUPするわけにはいかないので、ご興味のある方はお声がけください。いつでもipadを持ち歩いていますので、その場でお見せできるものもあると思います。

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切手展3日目 クリストフガートナーオークション  

3日目の朝はクリストフガートナーのworld rarities オークションに参加しました。私にとって初めての外国オークションです。セールの様子についていくつかレポートさせていただきます。

今回のオークションでは、数点の代行を預かっており、改めて価格と時間を確認。オークションの進行に合わせて部屋を出たり入ったりするかたちになりました。10時から開始のフロアには、30人ほどのフロア参加者がおり、定刻の5分遅れでオークションがスタート。オークショニアからセールの概要、手数料、ニューヨーク市税についての説明があり、さらにガートナーからフロア参加者への挨拶がありました。ガートナーはセールの直前にフロア参加者全員と挨拶をしており、非常に和やかな雰囲気でのオークション開始となりました。

ロットの進行は非常にゆっくりです。競る相手はフロア参加者、ガートナーが上げるメールビッダーの札、テレフォンビッダー、さらにはオークショニアが上げるstamp auction networkのオンラインビッダーです。ロットはあらかじめ設定されているstarting priceから開始され、メール札はガートナー自ら上げます。また、オークショニアの横にはパソコンが置かれ、オンラインビッドを確認し自らが価格を上げます。オークショニアの横には大きなディスプレイが置かれ、ロット写真と現在の価格が表示されています。表示値段はユーロ、ドル、ポンド、日本円が表示されており、競り上がるたびにめまぐるしく上がっていきます。今どのロットなのか、価格がいくらなのか一目でわかるので非常にありがたいものでした。

オークショニアは非常によく喋ります。ロット222番です。⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎ユーロからスタート。メールは入っていますか。フロアの皆さん興味はありませんか?テレフォンはどうですか? stamp auction network からビッドが入ります。のように早口に各ロットごとに繰り返します。ビッダーが多く、競り上がるのでフロアは非常に盛り上がります。

私の預かっていたロットは、競ったものと最低値落札のものがあり、2通りが経験できました。驚いたのが、落札された全てのロットにハンマーを叩かないこと。最低値か、2コールくらいで落ちたものについてはハンマーを叩かず、場で盛り上がったロットについては勢いよく叩く、日本とは違うスタイルでした。

全体を通して、日本では経験したことのないことの連続でした。現地で知り合った外国のディラーに『日本のオークションとは随分違って、経験したことないことの連続で不安だったよー』と言ったら、『そうなの?どこもこんな感じでやってるよー』とのことでした。

3日目の夕方以降は参観に集中しました。フレーム数が膨大で、限られた時間で全て見るのは不可能に近かったです。フレームが並んでいる列がトータルで60はあったでしょうか。私は4時間半かけてやっと10列進むといった具合でした。

いくつか注目の作品がありましたので、賞の発表以降、紹介したいと思います。




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切手展2日目について ISJPとオークション下見  

切手展の初日はブース巡りで終わってしまいましたので、2日目は作品参観に集中しました。かなりの膨大なフレーム数なので、じっくり端から見ていくと必ず時間が足りなくなります。そこで、最初にざっと全体を一回りして、じっくり見たい作品等をピックアップします。ざっと一回りするだけでも2時間はかかりました。それほどの膨大な量に足はすっかり疲れてしまいました。午前一杯は作品の抽出で終わってしまい、くたくたで昼休憩です。
午後はISJPの会合にお邪魔することになっていましたので。セミナーやクラブの集まりで利用できる会議室会場で2時間の講演を拝聴しました。会合では主に会報担当の方から会報の現状についての講演を伺い、大変参考になる箇所が多く、有意義な時間となりました。夕方以降はブースと作品とを行ったり来たりしてましたので、あっと言う間に閉場です。
閉場直前、ドイツのオークション下見会場に足を運び明日代行予定のマテリアルの下見を済ませました。取り扱いの担当が各テーブルにいて、番号をいえばロットを持参してくれるような仕組みになっていました。


夕食はコミッショナー吉田さんのお誘いで、TIFFANY DINNER に参加させていただきました。こちらについては、APSの会長やモンテカルロクラブの会長など、普段なかなかお会いできない方々と会うことができました。スーツ必須だったので急遽借りるというドタバタ劇でした。今回はスーツはいらないかと判断し持って行かなかったのですが、やはり国際展においては必須だと強く感じました。

展覧会の様子は写真でお見せしたいのですが、通信環境の都合上、帰国後にアップいたします。

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