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2013年09月の記事一覧

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朝鮮型櫛型印  

自分のスタディリーフです。

郵便局、所、扱に分類し、
地域ごとに図入りリーフを作って局集めです。

気負わずに気軽にやっていっています(^^♪

全部埋まるのに何十年かかりますかね笑


SCN_0289.jpg
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category: 韓国

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さらなる発掘  

昨日のストックブックから新しい時代ですが飛び上がって喜んでしまった単片2枚(*'▽')

図6


左は京城飛行場D欄分室



右は芦ノ湖16.5銭鉄郵京城新義州間



植民地相互間葉書加貼用額面なので列車内で書いたハガキを航空で出したんですね!!

エンタが出てくれば鳥肌ですが~

category: 韓国

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韓国丸一印  


昨日韓国関連の大先輩から日本切手の使用済がギッシリ詰まったストックブックをいただいた!
いつもいつもありがとうございますm(__)m

さっそく開いてみると手彫から震災までの普通切手がたくさん!
韓国関係をとりあえず抜き出して別のストックリーフに移し替え。
なななんと30枚近くも満月に近い状態のものがみつかった。

SCN_0238.jpg

丸一リーフ、最上段が今回の収穫。
Postal History のため単片は積極的に集めていませんが、自然と増えていきます。

褐色の釜山海岸なんて大収穫でした!!!!!



明日も今回の収穫のつづき(/・ω・)/

category: 韓国

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琉球 通信教育 重量便  


こちらは建造物1円貼 通信教育2倍重量便です!

伊原間


伊原間局は八重山の無集配局で、普通の内国書状単貼でもめずらしいものです。

めずらしい通信教育×希少な伊原間局で印影ばっちり×しかも2倍重量便!!

生涯1軍の琉球カバーです(^◇^)

category: 琉球

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琉球 通信教育  


琉球の通信教育はあまり出回りません。

基本料金は50銭で第二次普通50銭が適正となります。

miyako.png

琉球大学宛の宮古中央消です。

明日は重量便を紹介いたします(´Д`)

category: 琉球

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ポナペ海軍軍用郵便所  


たまには南洋をUPします!(^^)!

手持ちは少ないですが、コツコツ励んでいます。

ポナペ

横須賀海軍航空隊宛

南洋特務艦 松江からの差出です(・o・)

category: 南洋

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大韓民国政府による郵便検閲  

昨日の続きです。

大韓民国政府の樹立に伴い、1948年8月にGHQは韓国での検閲を停止しました。
1948年12月1日の臨時郵便物取締法の公布によって、韓国政府の手による検閲がスタートします。


SCN_0235.jpg

消印は82年(1949)2月14日 釜山 この年から日付印に檀紀が使われています。
韓国政府の検閲制度が始まって3か月の初期使用です。
日本国内でGHQ検閲を受けています。検閲官コードは大阪です。

下も同じく釜山消、82年4月23日です。
こちらも大阪で検閲されています。

SCN_0234.jpg

先ほどのカバーでは韓国検閲印はデカデカと



のみでしたが、こちらは下に67と番号が振られています。




下のカバー2通は、GHQが日本での検閲を停止した直後の使用例です。



SCN_0236.jpg

49年10月に日本での検閲を終えるので、韓国検閲とGHQ検閲のコラボは約11か月のみ。
ちょうど第4検閲支局が札幌に移ったのが韓国検閲開始と被るので、同じ期間ですね。

いかに少ないかがわかります。

GHQが韓国から撤退してから韓国政府による検閲が始まるまでの約3か月の、
検閲を受けていないカバーを探しています笑

category: 韓国

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戦後韓国におけるGHQ検閲  

今回の大阪で手に入れた大量の韓国カバーから、GHQ検閲について調べています。

大阪で疑問にあがったのは、韓国における検閲印が、C.C.D.J が多くあること。
少ないながらも、C.C.D のtypeも確認されていますが、多くはJ付きです。
日本人が韓国で検閲作業にあたっていたということなのでしょうか?

まず、韓国における検閲作業には、ソウル、プサンに第4検閲支局が置かれ、
検閲作業にあたっていましたが、1948年8月の大韓民国発足に伴い、第4支
局は札幌に移りました。

約3年間の間に、内国、国際郵便物問わず内地同様に検閲がなされています。

SCN_0231.jpg

画像は解放記念50cを貼った内国宛封書 京城中央 47.1.14 です。
裏面に薄く金魚鉢消印C.C.D.J -3065が確認できます。

このコードを、裏田稔氏著、占領軍の郵便検閲と郵趣 記載の「検閲官番号による検閲地の判定表」
と照合すると、3000番台はソウルと合致します。

裏田本によると、内地の金魚鉢検閲印の押捺方法と年月日の記入方法の特徴が各支局によって
異なったため、カバー上の印影で東京、名古屋、大阪、福岡が判別できるが、第4支局に関しては
判別法が定かではないとある。残念ながら、サンプルの少ない私の現在の手もちからその共通特徴
を挙げることは難しいが、今後多くの印影を照らし合わせれば、おもしろい特徴が出て来るかもし
れないですね。

SCN_0232.jpg


SCN_0233.jpg


このカバー、興味深いのが、プサン近郊の馬山差出のカナダ宛外信便の検閲がソウルでなされていること。
ソウルの空港から飛び立ったのでしょうか。
それにしても航空料金にしてはこのカバー、料金が全然足りないが笑
戦後の国際航空郵便開始は1947年10月1日なので、GHQ検閲との組み合わせは10ヶ月程度です。

以下のカバーは、大韓民国発足後の49.5.7 BUSAN欧文消の日本宛ですが、福岡で検閲されています。

SCN_0230.jpg

明日は日本あて郵便物の韓国検閲とGHQ検閲のダブル検閲を紹介します。


category: 韓国

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大阪より帰着&切手市場  


大阪のオークションは夜行バスで月曜に無事帰着しました!
大阪でお世話になったみなさんありがとうございましたm(__)m

帰ってきてから体調が芳しくなく、ようやっと復活してきました!!


大阪での収穫は明日から上げていくことにします( `ー´)ノ

JAPEXの作品は琉球はアウトラインが完成し、あとは細かな校正と、リーフ印刷、貼りこみを待つのみ!
しかし、マルコのほうはまだ構成も練っておらず、先行き真っ暗な状態|д゚)

どーなりますことやら(´・ω・`)


ちなみに本日成績が出まして、、、、

どーにか4年で卒業できそうです!!!!!!

あと3期分どんなにサボっても卒業単位に届かないなんてことはなさそうです(´▽`

が、 



あとは就活がどうなるか|д゚)|д゚)



てなわけで、あすは市場なので、関東圏の方々は明日お会いしましよう!





category: 未分類

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