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2013年12月の記事一覧

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The Philatelist Magazine  


The Philatelist Magazine

スタンペディアの吉田さんが試験発行した総合郵趣雑誌です。
100ページのボリュームで、様々な視点から、誰でも楽しめる内容です。

吉田さんのブログに案内があります

Stampedia founder's blog

このような郵趣書が出るのは大変ありがたいことです。
かつては日本フィラテリーという大判の総合的な郵趣雑誌が出ていたようですが、それも昔のはなし。
定期発行の郵趣誌は複数ありますが、会報という性格のものも多く、広く全レベルの郵趣家の需給にマッチしたのは事実上皆無でした。吉田さんは世界レベルの収集家でありながら、郵趣振興の面で第一線で活動されています。フリーペーパーのジュニア向け雑誌であるスタンプクラブも昨年発行されました。来年度も発行するようですので今から楽しみです。

若年層の不足に真っ向から直面している身としては、これらの活動には敬服します。
切手を集めを促進し、集め始めた彼らの中から、切手展に出すような人材が出てくれれば、今後の郵趣界を引っ張る頼もしい存在になるはずです。まずは分母を広げることだと思いますので、小学校高学年、中学生をターゲットに啓蒙を広げることは大切です。
最近実感するのは、20代後半~30代前半の層の収集家をちらほら見かけることです。
今の郵趣界には若年層のみをターゲットにしているサークルがないので、今後の課題かなーと思っています。
現状では、この年齢層でも十分若手です。それも、まとまったコレクションを持っていなくて、どう集めるか、リーフをつくるかという悩みを抱えているのかなと、実際にお会いして得た直感です。
これらには正解がないので、自分のスタイルでやることですが、お互いに購入品を見せ合ったり、議論したり、そういう刺激になる場はひつようです。
収集の対象、地域の枠での会合が多いですが、年齢の枠である若年層向けの会合はつくらなくてはいけませんね。
小中学生への啓蒙活動も、我々の層が大きな力になれると思います。
大学在学中にやりたいことです。


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category: 文献

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JAPEX 審査講評  


JAPEXの作品が返却され、審査評を手にしました。

今回、ユースクラスでの出品となり、レギュラークラスとは審査の配点等、
いくつかルールーが異なります。

先ず、ユースクラス全般に言えることとしては、
作品の展示技術が大きなウエイトを占めることです。
また、材料の希少性については減点対象にならないようです。
ジュリーアプレイザルでも審査員の方々とお話しさせていただきましたが、
やはり100圓加刷に関しては、過去と比べて資金次第で入手が容易なため、
すぐになくてもよいという認識で一致しました。
つまりは、加点対象にはなるが、減点対象にはならないということです。

材料配点は20点中17点でした。おそらく100圓を加えれば
およそ2点程度の加点が見込まれるでしょう。
ただ、この作品をそのままレギュラークラスに鞍替えした場合、
100圓がないことは致命的な欠点になるため、大減点になります。

枝点の配分等は異なりますが、審査全体に関していえば、
レギュラークラスとほぼ変わらないというお話でした。
とくに高校、大学生クラスに関しては、郵趣知識、展示技術は
レギュラークラスと同等程度の知識が必要とのこと。

また、構成30点中28点、知識30点中25点の部分で共通に指摘されているのが、
後半部分の製造面です。航空切手に関して、カバーがメインの展開にしてしま
ったのが致命的であったよう。製造面のオリジナルスタディをこのあたりで
発揮できないといけないようです。
逆に、これらが克服できれば、この2分野であと数点あげられます。

展示技術は、前半に致命的な欠点があり、じぶんでも気づいていたのですが、
さすが審査員の方は見逃さない。大きな減点となりました。
この点、代替のマテリアルには目星がついているので、製造面を中心に、ソウル
までにできることをやっていければよいと思います。

100圓が最優先課題ではなくなりましたが、やはり欲しいし、ないとかっこ悪いのは
否めない。しかし、ないなりに健闘したのかなと思います。
資金を1次普通に集中したおかげで、導入でインパクトを与えられたと思います。
初期カバーも、1年では奇跡的なレベルの質と分量で展開できました。

やはり幸運だったのが、1次普通1円単貼 八重山使用ですね。
貴重な八重山使用の、1円使用はおそらく現存一通でしょう。
いずれブログで紹介します。

最後に、ユースクラス審査員とはなしたのが、ユースで出品することの意義です。
ほかの審査員の方や諸先輩方に言われます。「レギュラーで出せ!」と。
ですが、この作品はユースで出品し、学生でやってる奴がいる!というのを
アピールすることが大切であるということ。レギュラーで成人に揉まれるのも大事だと、
昨年のJAPEXで実感しましたが、今回はユースに絞っての、サブコレクションの本気作。
「鬼のようなユース作品」といろんな方々から評価していただきました。笑
ユースクラスだからこそ、発信できる想いがあります。

来年も異なるテーマで5フレ作品を考案中です。
学生でもできる、日本切手コレクションを発信します。
同年代はマネしてください。意見をぶつけて、議論したいのです。



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category: 切手展

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建造物30円  


なかなか建造物の中盤額面を集めるには苦労します。。
今回のJAPEX作品もこのあたりはお茶を濁しました|д゚)


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30円単貼 内国書留10円+書状4円×5倍重量=30円料金でぴったり。

宮古中央局によく見られる、琉球生命の大型封筒です。
コイツが入ってくれたおかげで、建造物は充実してきた( ;∀;)

category: 琉球

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木浦巡邏船内  


年月日は読めません。普通ならスルーですが、こんな高額面使用、見たことありません。


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就活忙しいので、さぼりです笑

最近にしては更新できてます |д゚)


category: 韓国

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ハト12円  


琉球の収穫2通目です

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首里50.12.7

統合料金時期使用です。

12+3円の増料金時代は持っているので、セットでリーフが作れます!


なかなかありません!(^^)!

category: 琉球

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本土宛はがき外国年賀  


琉球の収穫は久しぶりになりました。
JAPEXフロアはボロボロ惨敗でしたので( 一一)

即売のSスタンプにて、約束の品を引き取りに


まずはこれ



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13円本土宛 はがき封書同料金時期の外国年賀使用

引受量が絶対的に少ないため、めったに出回りません。
おまけに54年年賀印にみられるNAHA半櫛変形印使用!

文句のつけようがない逸品です。

自分のコレクションにすでにある一通と入れ替えます。

ソウルへ向けてのグレードアップです( `ー´)ノ



category: 琉球

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朝鮮銀行  

初日にゲットしたのはこいつです


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もはや朝鮮使用でもありませんが
支店からイラン宛のカバーになります。

いつか使える日が来るかも…

category: 日本

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大阪より帰着  


月曜の朝、無事に大阪から帰着しております!

今回は物量でいえば過去最大の収穫となりました。
韓国、朝鮮関係のカバーロットを無事に落とし、
パラパラめくるだけでもイイカバーの連続( ;∀;)

ブログネタには困らんようになりました。

即売でも、プライベートオファーでも、いいものをたくさん譲っていただきました。
お世話になったみなさんありがとうございました(^◇^)

category: オークション

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大阪へ  


今回も金曜から大阪入りします。

Peach Aviationが成田ー関空路線を開設したので、初めて搭乗することにしました!
金曜の朝出発ですが、実質木曜の夜から家を出ます。笑

毎回移動と宿泊がハードな3日間で、明けの月曜は授業やバイトどころではないのですが、
新幹線+ホテルだと楽でしょうが費用はばかにならないので、
学生のうちはLCC+マンガ喫茶+高速バスの強行軍ですな!

今回狙っているのはもちろんあのロットたちですよ~

とにかく緊縮財政なので、余計なもの買わんようにせんと(:_;)

category: オークション

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大韓帝国末郵逓所日付印  

久々に文献です。

韓国の郵趣会が、1984年のPHILAKOREAを記念してされたもののようです。

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いつかのJPSオークションで格安でした。
内容は、郵逓所のカバーの写真集のようなもので、データーもさることながら、
実物のカバーから学べるというのは非常にありがたい。

郵逓所カバーを集める菊コレクターにも必携です。

category: 文献

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菊半銭帯封  

最近韓国ものが多いですが、JAPANのJAPEX収穫品。最低値でした。


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朝鮮内使用の帯封
よくぞ残っていました(´・ω・`)


category: 韓国

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所信表明と鎮海湾要塞  


本日より就活が始まります。
多くの大学3年生にとっては、イヤーな季節の到来でしょうね|д゚)
自分にとっては、確かに、今までの郵趣+陸上+勉強+バイトの
生活サイクルが180度就活に転換することを考えれば、いささかの不安もありますが、
概ねワクワクしています笑
学生としては、相当充実した毎日を送ってこれたと思っています。
陸上では毎日20キロから40キロを走り込み、バイトも朝晩2回。
そしてなんといっても、郵趣をとうして幼いころよりの切手展出品という夢を叶えるために、
多くの大人とかかわりながら、日々試行錯誤を繰り返してきました。
自分が社会に出たとき、何の役に立てるのか、何を目指すのか、漠然として定まってはいませんが、
学生の時期を通して郵趣に深くかかわってきたことは、将来かならず何らかの糧になるとおもいます。
いろんな方々の話を伺うことができる環境の中で、本気で何かに取り組みたい気持ちが強いことに気づき、
職種も幅広く考えるようになりました。将来は起業し、新しいことにチャレンジしていきたいという
気持ちすらあります。これは大学入学時には考えもしなかったことです。
郵趣のフィールドにおいても、大学卒業までにしか出来ないこともありますので、
来年一年間、自分のやるべきことをしっかりやっていきます。




前置きが長くなりましたが、軍事郵便ファイルより、表題の鎮海湾要塞に関するリーフ紹介です笑

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部会の先輩に見せたところ、猪島(チョトウと読む)のエンタは非常に少ないとのこと!
このリーフ、ぜんぜんお金かかっていない!よかった( `ー´)ノ笑

category: 韓国

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