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湘南郵趣の会  

本日は地元、神奈川県藤沢市で開かれる湘南郵趣の会に参加。

一人暮らしをはじめてからは、地元に帰るタイミングと合致しないと参加できないので、
ご無沙汰になってしまっていました。

10月18日から地元開催の切手展での作品出品の依頼を受けました。
内容は、全日展で4フレ展示した、ノースの作品です。ありがとうございます。

本作品は、今年のJAPEXでの出品を検討中なので、搬入との関係で、実現できないかもしれないのです。
今年の要項ができ次第、ご返答させていただきます。



JAPEX出品を悩んでる理由は、全日展で展示した作品と、マテリアルの入れ替えがすくないこと。
昨年の展示と比べれば、3フレから4フレへの増強、キーとなるカバーが数点入り、レベルは向上。

しかし全日展の作品のプレゼンを改良し、1~3リーフ分のマテリアル入れ替えを行っても、
大きな構成転換を行わない限り、同じモノを見せられている感は否めないでしょう。

昨年の点数と、現在の構成と印象を客観的に考えても、ラージバーメイはもらえるでしょうが、
ゴールドになるには、5フレ構成にしないと厳しいです。こちらはまだ数年先のハナシです。



どう展示フレームを伸ばすか気を揉むノースとは対照的に、琉球は、どのマテリアルをおとすかが懸案です。
こちらは記念特殊を除く、B円時期の切手が対象。5フレではタイトな構成のため、
使用例が充実している建造物シリーズなどは、何を展示から外すか…
未使用の切手が手に入る前提として、記念特殊を含めれば、8フレ構成も楽にできます。
とは言っても、切手によって難易度が違うので、なんでも取捨選択できるというわけでもありませんが。

2つの違ったテーマで、集め方やプレゼンアプローチのまったく異なる対象を扱うことは、
それぞれの最良な方法を模索できるので、勉強になるのです。





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