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収集スタイル  

大学での更新です。

ここ1~2ヶ月はマテリアル運がツキまくっていました。
旧韓国からノース、琉球まで、今までほしかったものや、現存一点の珍品まで、
手元にはいってきたのです。買う機会は逃すまいと、
e-bayやヤフーは12時間に一回監視を続けてきました。

ここで運が尽きたか、そろそろ資金面が悲鳴を上げてきました。
現在の収集スタイルは、分野のエキスパートから高額商品をわけてもらい、
分割で支払わせていただくといったような購入方法が主に占めるため、切手商を訪ねることは、ジャパンや即売会でのブースを除いて、ほとんどありません。
学生のうちは、購入を重点を置くのではなく、文献を読んだり整理方法を模索したりすることのほうが
有意義ではないかと考えています。
その考えに基づき、資金があれさえすればいつでも購入可能な未使用は、自分にとっては後回しです。

カバーは貼りあわせの色の美しさや、宛名書きの達筆なものなど、
センスのよいものを常に模索しています。
エンタ類は一期一会です。どんなカバーを選択し、コレクションに加えるかといった基準を
持ち、それにみあったものを探しています。局は少しでも少ないものに入れ替えを頻繁に行います。

未使用は後回しとはいっても、作品には必要なので、目下必要なもののみ購入中です。
今はJAPEXのリーフづくりがメインです。琉球の未使用を探しています。
ジュニアクラスでの未使用がどれほどのクオリティを要求されるかわかりませんが、
未使用に関してはできるだけ資金を使わない、ハイブリットな作品構成にごまかすつもりです。
ここで、琉球切手史上最も高価な「アノ」切手が問題になるのです。
この件に関しては改めて問題提起を行うつもりでいます。


文献等を読み漁っていますが、
やっぱりその分野を集めてみないとわからないというのが正直な感想です。
興味のある分野はゴマンとありますが、日本切手に関する文献はなるべく読みます。



社会人になってからは、文献読んだりコレクションの整理は時間的に難しくなりそうなので
金のないいまのうちに時間をかけて知識をつけることにしましょう。
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