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北樺太宛  


北樺太宛の公衆郵便を二通入手した。
両者とも亜港臨時海軍防備隊宛で、一方は第五十野戦気付、書留は小樽局気付となっている。

五十野戦気付 亜港

東京鴨川間13.9.4 上一 第五十野戦局気付

小樽気付 亜港

書留 千葉青堀13.10.13 小樽局気付

差出人は両者とも家族のようで、受取人と同姓の男性。
1通ずつ出品されていたが、気付局が普通便と書留便で異なることが気になり、
2通購入したのであるが、1ヶ月の短期スパンで気付局をなぜ変えたのだろう。

北樺太宛の公衆郵便は、小樽局を経由してアレキサンドロフスクまで運ばれたので、
小樽であることは違和感がない。書留扱は内地の中だけだったから、小樽となっているのか。

興味深いエンタイアです。


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