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JAPEX2015   

皆様お久しぶりでございます。

今年もJAPEXが無事に閉幕しました。今年は第50回の節目の年であったようです。私の初参観は39回だったので、11年目のJAPEXでした。
会場でお会いした皆様、主催者の皆様、どうもありがとうございました。

毎年毎年ですが、展示からオークションからブースから、3日間では収まりきらないほどの盛り上がりで、いつも時間がなくて展示を全て見れないのであります。今年も同じで、あと3日くらい開催延長して欲しいくらいです笑

かくして夢のような3日間は終了したのでありますが、今年は琉球郵便史に関する作品を8フレーム出品させていただきました。郵便史作品としては3テーマ目くらいでしょうか。1953年の郵便法から1972年の沖縄本土復帰をテーマとする作品で、地域郵便史に初めてチャレンジしました。かなり雑なつくりで、てんやわんやになってしまいましたが、大銀賞という立派な賞をいただくことができました。つぎは凡ミスに注意して、金銀賞を狙いたいとおもいます。

この作品は、私にとっても、時代的にもかなり新しい分野ですので、テーマの重要性あげるにはどうしたらよいか、作品の構成や展開は適切かなど、多くの試行錯誤を繰り返してからの展示でした。アプレイザルでは1953以前の収集を勧められましたが、私はこのテーマで取り組みたいので、悩みはさらに広がってしまいました。その後、国際展覧会の参観、出品をご一緒させていただいている先輩コレクター2人に相談したところ、建設的なご指摘を、直接アドバイスいただくことができました。次回以降もこのテーマでチャレンジしていくつもりです。

また、今回はダブルリーフを初めて使用させていただきました。この使用については、今でも国際的に議論が持たれているところですが、昨年の韓国展、マレーシア展、今年のシンガポール展を実際に見聞きしてきた結果、効果的に展示に多用されているケースが多く、その必然性如何を問わずに使用が可能かと思いましたので、展示に使用させていただいた次第です。展示の結果としては、審査員との対話を通して「日本ではまだ早いのかな」、と感じました。ただ、私が感じている国際的なダブルリーフに対するトレンドは、将来的に必ずや入ってくるかと思いますので、その時に備え、継続して国内展や国際展への参観や出品を頑張ろうと思いました。

今年もあっという間に2つの国内競争展が終わってしまいました。国際展に通ずるFIPルールに基づく競争展が2つもあるので、日本の郵趣界は大変恵まれていると思います。審査員には国際展への出品や参観を続け、努力されている方々がたくさんいらっしゃいますので、そういった方々に相談し、建設的なアドバイスを直接いただけるというのは、非常に参考になりますし、ありがたいことです。










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