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JAPEXの審査評  

年内最後の切手仲間との会合もおわり、どことなく切手には寂しい年末がやってきました。
この時期は、毎日自宅で掃除するか切手の整理かといったところで、寂しい思いをすることが多いのです。
昨年までの年末年始は泊まり込みのバイトで友達と過ごしていたので、賑やかだったのですが(*_*)

そんな中、昨日、JAPEXの審査評を受け取りましたので、枝点などを公開したいと思います。
出品者への審査評の送付は、全国切手展一般規則によって以下のように定められています。

第46条 審査員長は、表彰式において審査総評の概要を公開する。また出品者に対しては、作品返却時に評価項目別の得点を含めた審査評を送付する。

毎年、クリティークの際に枝点を聞くことを忘れてしまうため、来年へのステップアップのために、これは重要な資料となります。出品者にとってこの制度はありがたいことこの上ないのです。

japex2015.jpg

展示技術が4点だったのは、文字が小さすぎるということで1点引かれているのかもしれません。このことについてはアプレイザルでも指摘されましたし、参観された多くの方にもご指摘いただきました。やはり未だにデスクの上でのリーフ作りから抜け出せていないようです。(けっこうわかっているつもりだったんですが)広い会場で展示された作品を想像しながらのリーフ作りを心がけていきたいと思います。あと、個人的には余白が多すぎた印象がありました。マテリアルの入らない地図や図表を多く入れたかったのですが、時間切れ。やはり8フレは長かったです。

その他の採点項目ですが……正直ピンと来ません。各評価項目について審査評にコメントがあると期待していたので、項目ごとにアプレイザルでの対話内容を完全には記憶していませんでした。主題の選定、郵趣知識と研究、状態と稀少性、展示技術という項目それ自体は審査基準にも明確に記載のある項目ですので、私自身が各項目について詳細に質問してメモをとっていればよかったと後悔。(T ^ T)
まさかアプレイザルに出ると、審査評のコメント/改善点が省略されるとは思いもしませんでした…。

ただ、すごく寂しい思いをしたのは、同じ郵便史クラスでアプレイザルに出席していた他の出品者の審査評には、みっちりとコメントが記されていたこと。他のアプレイサルに出席した出品者に聞いても同様でした。私の審査評だけが省略されているのでしょうか。(T ^ T) 年の締めにはちょっと寂しい話題でした。







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コメントほしいですよね。

ふぇらみつる #- | URL
2015/12/31 10:46 | edit

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