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菊田沢MINIPEX  

3月18日から20日まで、切手の博物館で菊田沢MINIPEXが開催されます。

私が同部会に参加を始めたのは確か2年前頃だったとおもいます。毎年ミニペックスを開いている日本切手全般を対象にした研究会で、朝鮮と琉球に偏重した知識しか持っていなかった私は毎月の例会で日本切手の製造面から郵便史まで、時には外国セミクラシックを教わった会です。前年度が大阪のオークションと重なってしまったため、ほとんどご協力はできませんでしたし、参観も少ししかできませんでした。今年はゆっくりと参観できると思うと今から楽しみです(=^ェ^=)

部会のポスターがございますので、是非ともご参観ください!

なお、私は「朝鮮半島における鉄道郵便」と題する作品を1フレーム展示させていただきます。本当は郵便史でアプローチしたい分野なのですが、今回は材料不足からマルコ作品と化しています(鉄郵はマルコ的な作品作りになりがちですが、郵便史的な手法で様々な要素を絡めながら朝鮮鉄道郵便事業を表現する作品を最終的には目指したいです)。

ここでは、朝鮮鉄道郵便における「新区間」と思われる印影を一番最初に現物展示いたします。
展示に先がけて、吉田さんより3月15日発行の『The Philatelist Magazine』において、私の発見、私の報告欄に寄稿しておりますので、是非とも先にお読みになってからご来場ください!

展示では、最終リーフに「新発見」と思われる印影を展示しますので、皆様のご意見をお待ちしております。

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