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切手展3日目 クリストフガートナーオークション  

3日目の朝はクリストフガートナーのworld rarities オークションに参加しました。私にとって初めての外国オークションです。セールの様子についていくつかレポートさせていただきます。

今回のオークションでは、数点の代行を預かっており、改めて価格と時間を確認。オークションの進行に合わせて部屋を出たり入ったりするかたちになりました。10時から開始のフロアには、30人ほどのフロア参加者がおり、定刻の5分遅れでオークションがスタート。オークショニアからセールの概要、手数料、ニューヨーク市税についての説明があり、さらにガートナーからフロア参加者への挨拶がありました。ガートナーはセールの直前にフロア参加者全員と挨拶をしており、非常に和やかな雰囲気でのオークション開始となりました。

ロットの進行は非常にゆっくりです。競る相手はフロア参加者、ガートナーが上げるメールビッダーの札、テレフォンビッダー、さらにはオークショニアが上げるstamp auction networkのオンラインビッダーです。ロットはあらかじめ設定されているstarting priceから開始され、メール札はガートナー自ら上げます。また、オークショニアの横にはパソコンが置かれ、オンラインビッドを確認し自らが価格を上げます。オークショニアの横には大きなディスプレイが置かれ、ロット写真と現在の価格が表示されています。表示値段はユーロ、ドル、ポンド、日本円が表示されており、競り上がるたびにめまぐるしく上がっていきます。今どのロットなのか、価格がいくらなのか一目でわかるので非常にありがたいものでした。

オークショニアは非常によく喋ります。ロット222番です。⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎ユーロからスタート。メールは入っていますか。フロアの皆さん興味はありませんか?テレフォンはどうですか? stamp auction network からビッドが入ります。のように早口に各ロットごとに繰り返します。ビッダーが多く、競り上がるのでフロアは非常に盛り上がります。

私の預かっていたロットは、競ったものと最低値落札のものがあり、2通りが経験できました。驚いたのが、落札された全てのロットにハンマーを叩かないこと。最低値か、2コールくらいで落ちたものについてはハンマーを叩かず、場で盛り上がったロットについては勢いよく叩く、日本とは違うスタイルでした。

全体を通して、日本では経験したことのないことの連続でした。現地で知り合った外国のディラーに『日本のオークションとは随分違って、経験したことないことの連続で不安だったよー』と言ったら、『そうなの?どこもこんな感じでやってるよー』とのことでした。

3日目の夕方以降は参観に集中しました。フレーム数が膨大で、限られた時間で全て見るのは不可能に近かったです。フレームが並んでいる列がトータルで60はあったでしょうか。私は4時間半かけてやっと10列進むといった具合でした。

いくつか注目の作品がありましたので、賞の発表以降、紹介したいと思います。




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