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オークションについて 2  

ニューヨークでお話しした多くのオークションハウスから過去のバックナンバーや今後のセール本が送られてきました。
オンラインビッドも今週は積極的に見ましたが、かなり競り上がっています。Estimateがそんなに安すぎるというわけではなさそうなのですが。オンラインビッドは、その場で参加しているような臨場感がありますね。日本でやっても面白と思います。(障壁は多そうですがそれは置いといて)

ニューヨークでの出来事です。世界的に有名なある一社のオークショニアが、自身の扱う切手の解説をしてくれました。行きがかりのアジア人の私に、何十分もかけてヨーロッパクラシックの切手について熱く語ってくれたのです。周りにはLGを取るレベルのコレクターが何人もブースを訪れている最中にです。こちらのリスニング能力の低さから、途中わからなかったところもありましたが、『世界中の人にこの国の切手の良さを知って欲しいんだ』と言っていたように思います。
最後に、2分待ってくれ!と言い、店の奥から大きなアルバムを取り出して『これはこの国のクラシック切手だけを対象にした図入りアルバムだ。ここニューヨークであったのも何かの縁だから、おみやげにこれをもっていくといい。日本に帰ったら今日の話を思い出して、この国の切手を好きになってくれ』と、高級な装丁のアルバムを持たせてくれました。

郵趣市場に存在する、もしくは存在していなかったマテリアルを、オークションという場で市場に問い、適切な価値、または新たな価値を見出して郵趣界全体に活気を与えるオークショニアをずっとかっこいいと思っていました。今までは日本の中だけでそう思っていましたが、海外のそれ、もしくは海外に向けて自国の切手を発信するという視点でも興味が湧いてきたきっかけになった出来事です。

考えなければならないことは山積みです。まずはいろんな媒体に触れて勉強していきたいと思います。

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