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スタディリーフ  


マテリアルの整理は、みなさんそれぞれ自己流のやり方があると思います。
自分も最近になってやっと、自分のスタイルが確立してきました。

いままでは、購入したカバー類は、100均で購入できるプラスチックケースに
分類し、突っ込んでいました。この方法をとっている方も多いと思います。

しかし、購入したマテリアルをよりよいものと入れ替えるために、言い換えれば、
血の通ったコレクション作りのためには、マテリアルの可視化が重要になってきます。
特に大学生コレクターは、非常に限られたお金でコレクションを充実させるために、
お金に任せての衝動買いやなどのやり方は現実的ではありません。

そこで、入手したカバー類は、買ったそばからリーフにどんどん貼り込みし、
今わかっていることなどを鉛筆や色ペンで余白にどんどん書き込みます。
いわゆる、仮貼りというやつです。
他人に見せる前提のものではないので、自己流で構わないのです。
疑問に思うことや、気になることなど、気づいたことはどんどん書き込みます。
リーフには、似たようなものは2通一緒に貼ったり、1通のみにしたり、まちまちです。
わたしはこの段階のリーフを、スタディリーフとして整理しています。

最初は入手した直後に、パソコンでリーフを作り、整理していたのですが、
いかんせん時間がかかるのと、新たなマテリアルとの入れ替えや並び替えの可能性のある、
初歩的な段階のコレクションだと、スムーズではありません。

よって、ある程度材料が集まった対象や、大型カバーで、1通のみしかリーフに貼れない
マテリアルなどから優先的に、パソコンリーフを制作します。

ラフな整理段階であるスタディリーフの作成は、気軽に縛りなくやることが重要です。
なにせ整理が苦手なので、継続的にこのサイクルを確立させるためには、億劫になっては困るからです(..)



次回は画像で整理の段階をご紹介します( `ー´)ノ




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