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The Philatelist Magazine  


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スタンペディアの吉田さんが試験発行した総合郵趣雑誌です。
100ページのボリュームで、様々な視点から、誰でも楽しめる内容です。

吉田さんのブログに案内があります

Stampedia founder's blog

このような郵趣書が出るのは大変ありがたいことです。
かつては日本フィラテリーという大判の総合的な郵趣雑誌が出ていたようですが、それも昔のはなし。
定期発行の郵趣誌は複数ありますが、会報という性格のものも多く、広く全レベルの郵趣家の需給にマッチしたのは事実上皆無でした。吉田さんは世界レベルの収集家でありながら、郵趣振興の面で第一線で活動されています。フリーペーパーのジュニア向け雑誌であるスタンプクラブも昨年発行されました。来年度も発行するようですので今から楽しみです。

若年層の不足に真っ向から直面している身としては、これらの活動には敬服します。
切手を集めを促進し、集め始めた彼らの中から、切手展に出すような人材が出てくれれば、今後の郵趣界を引っ張る頼もしい存在になるはずです。まずは分母を広げることだと思いますので、小学校高学年、中学生をターゲットに啓蒙を広げることは大切です。
最近実感するのは、20代後半~30代前半の層の収集家をちらほら見かけることです。
今の郵趣界には若年層のみをターゲットにしているサークルがないので、今後の課題かなーと思っています。
現状では、この年齢層でも十分若手です。それも、まとまったコレクションを持っていなくて、どう集めるか、リーフをつくるかという悩みを抱えているのかなと、実際にお会いして得た直感です。
これらには正解がないので、自分のスタイルでやることですが、お互いに購入品を見せ合ったり、議論したり、そういう刺激になる場はひつようです。
収集の対象、地域の枠での会合が多いですが、年齢の枠である若年層向けの会合はつくらなくてはいけませんね。
小中学生への啓蒙活動も、我々の層が大きな力になれると思います。
大学在学中にやりたいことです。


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