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NY展が終わりました。  

短い滞在時間では、やはり全てを満喫するには厳しいほどの大規模展覧会でした。
結局、郵便史の途中まででタイムアップ。参観最終日は、ギリギリまで会場にいました。
昼の2時半過ぎに、大きな荷物を転がし、会場からJFKに直行しました。

現在、写真アップの準備中です。なにしろ、撮影した写真は約1500枚。なるべく会場の雰囲気が伝わるものをセレクトしていますが、帰国後は体調がすぐれず、遅々として作業は進みません。

展覧会の参観は、本当に体力がいります。フレームを隅から隅まで見るのに、スクワットのような動作を繰り返し繰り返し‥‥おまけに頭も使います。これを毎日5時間くらい。最終日前日は7時間。毎晩のように2次会では爆睡してしまいました。

しかし、世界の珍品に直に触れられたことは大きな収穫でした。ハワイの宣教師切手カバーは会場全体で3通ありました。(全部見切れていませんでしたので、もっとあったかもです。)セントルイスの熊で1フレーム、クラシックスイス8フレ2作品、珍品ゴリゴリのセレスコレクション。。。個人的にはNATAL,UGANDA,HAWAII POSTAL HISTORYとかが面白かったですね。

琉球の天女航空の作品もありました。8フレで、豪快にアーカイブやエラーをふんだんに入れた作品。一方、使用例では、半分以上勝っていたので、自信にもつながりました。構成や展開は正直ハテナでしたが、全体を通して圧倒されました。

他にも。魅力的なマテリアル、作品はたくさんありました。帰りの飛行機で大体目は通しましたが、まだまだ深くは楽しめたいません。

マレーシア、シンガポール、香港、ニューヨークで撮影した写真は6000枚にもなりました。
さすがに、作品の写真をUPするわけにはいかないので、ご興味のある方はお声がけください。いつでもipadを持ち歩いていますので、その場でお見せできるものもあると思います。

category: 切手展

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切手展3日目 クリストフガートナーオークション  

3日目の朝はクリストフガートナーのworld rarities オークションに参加しました。私にとって初めての外国オークションです。セールの様子についていくつかレポートさせていただきます。

今回のオークションでは、数点の代行を預かっており、改めて価格と時間を確認。オークションの進行に合わせて部屋を出たり入ったりするかたちになりました。10時から開始のフロアには、30人ほどのフロア参加者がおり、定刻の5分遅れでオークションがスタート。オークショニアからセールの概要、手数料、ニューヨーク市税についての説明があり、さらにガートナーからフロア参加者への挨拶がありました。ガートナーはセールの直前にフロア参加者全員と挨拶をしており、非常に和やかな雰囲気でのオークション開始となりました。

ロットの進行は非常にゆっくりです。競る相手はフロア参加者、ガートナーが上げるメールビッダーの札、テレフォンビッダー、さらにはオークショニアが上げるstamp auction networkのオンラインビッダーです。ロットはあらかじめ設定されているstarting priceから開始され、メール札はガートナー自ら上げます。また、オークショニアの横にはパソコンが置かれ、オンラインビッドを確認し自らが価格を上げます。オークショニアの横には大きなディスプレイが置かれ、ロット写真と現在の価格が表示されています。表示値段はユーロ、ドル、ポンド、日本円が表示されており、競り上がるたびにめまぐるしく上がっていきます。今どのロットなのか、価格がいくらなのか一目でわかるので非常にありがたいものでした。

オークショニアは非常によく喋ります。ロット222番です。⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎ユーロからスタート。メールは入っていますか。フロアの皆さん興味はありませんか?テレフォンはどうですか? stamp auction network からビッドが入ります。のように早口に各ロットごとに繰り返します。ビッダーが多く、競り上がるのでフロアは非常に盛り上がります。

私の預かっていたロットは、競ったものと最低値落札のものがあり、2通りが経験できました。驚いたのが、落札された全てのロットにハンマーを叩かないこと。最低値か、2コールくらいで落ちたものについてはハンマーを叩かず、場で盛り上がったロットについては勢いよく叩く、日本とは違うスタイルでした。

全体を通して、日本では経験したことのないことの連続でした。現地で知り合った外国のディラーに『日本のオークションとは随分違って、経験したことないことの連続で不安だったよー』と言ったら、『そうなの?どこもこんな感じでやってるよー』とのことでした。

3日目の夕方以降は参観に集中しました。フレーム数が膨大で、限られた時間で全て見るのは不可能に近かったです。フレームが並んでいる列がトータルで60はあったでしょうか。私は4時間半かけてやっと10列進むといった具合でした。

いくつか注目の作品がありましたので、賞の発表以降、紹介したいと思います。




category: 切手展

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切手展2日目について ISJPとオークション下見  

切手展の初日はブース巡りで終わってしまいましたので、2日目は作品参観に集中しました。かなりの膨大なフレーム数なので、じっくり端から見ていくと必ず時間が足りなくなります。そこで、最初にざっと全体を一回りして、じっくり見たい作品等をピックアップします。ざっと一回りするだけでも2時間はかかりました。それほどの膨大な量に足はすっかり疲れてしまいました。午前一杯は作品の抽出で終わってしまい、くたくたで昼休憩です。
午後はISJPの会合にお邪魔することになっていましたので。セミナーやクラブの集まりで利用できる会議室会場で2時間の講演を拝聴しました。会合では主に会報担当の方から会報の現状についての講演を伺い、大変参考になる箇所が多く、有意義な時間となりました。夕方以降はブースと作品とを行ったり来たりしてましたので、あっと言う間に閉場です。
閉場直前、ドイツのオークション下見会場に足を運び明日代行予定のマテリアルの下見を済ませました。取り扱いの担当が各テーブルにいて、番号をいえばロットを持参してくれるような仕組みになっていました。


夕食はコミッショナー吉田さんのお誘いで、TIFFANY DINNER に参加させていただきました。こちらについては、APSの会長やモンテカルロクラブの会長など、普段なかなかお会いできない方々と会うことができました。スーツ必須だったので急遽借りるというドタバタ劇でした。今回はスーツはいらないかと判断し持って行かなかったのですが、やはり国際展においては必須だと強く感じました。

展覧会の様子は写真でお見せしたいのですが、通信環境の都合上、帰国後にアップいたします。

category: 切手展

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切手展1日目について  

切手展1日目について

ニューヨーク展の初日はまず掘り出しに向かいました。軍資金は僅かですが、全ブースで日本関係と収集範囲の在庫を見せてもらい、4時間かけて全てのブースを制覇しました。出店切手商の数はアジア展では比べ物にならないほどの規模でしたので、充実していましたが、以外と日本関係と琉球はあまり持っていない業者が多いこと。。。やや期待外れでしたが、格安の掘り出しを数十点し、この日は終了となりました。午前のJFK着で、会場についたのが13時前でしたので、ブース巡りで一日を費やした形になりました。夕食は、宿近くの日本レストランに日本代表団の方々と参加し、現地での再会を祝って乾杯しました。会合や作品参観は2日目から続きますので、備えのために早めに就寝。初日は手応え十分でした。

category: 切手展

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World Stamp Show NY に来ています!  

本日より、米国で開催されるworld stamp show 2016の参観のためにニューヨークに滞在しています。
今年最初の国際展であり、昨年夏のシンガポール展以来のFIP展です。私自身は作品を出しませんが、国際展ならではの質の高いコレクションをたくさん見てきたいと思います。国際展は、FIP展の場合は全日程参加してもなお作品が見終わらないほどの規模で開催されますが、社会人になってしまった私は4泊6日という日程で参加いたします。
効率よく、参観スケジュールを組まないと必ず失敗するので、行きの飛行機でじっくり考えて来ました。特に今回はより多くのセミナーに参加し、また人生初の海外オークションにも潜入するつもりでいます。(無論、私の予算では買えるものなどありませんが)
閑散期ということもあってか、旅費はかなり安く抑えることができました。こちらについても、会期中の様子なども含めまして、随時報告させていただきます。

明日は会期2日目です。現地の様子をレポートいたします。

category: 切手展

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